産後ダイエットの方法を色々と紹介します

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見た目を気にする芸能人の産後ダイエットの特徴!

芸能人は『骨盤矯正』を重視して痩せている!

芸能人が産後ダイエットで一番多く挑戦しているのは『骨盤ダイエット』です。

 

芸能人は自分自身が商品であり、スタイルや見た目を気にします。

 

そのため、出産によって横に広がってしまった骨盤の位置を直すことをメインにダイエットを実践している人が多いのです。

 

特にスタイルの良さで人気のあるモデルさんは、体型が変わってしまうことは死活問題!

 

出産前と同じ体型で戻ることが必要なので、しっかりと産後ダイエットに取り組む人が多いです!

 

骨盤矯正は、整体で扱っている所も多いので、自分で上手くできない場合は、プロの指導を受けて骨盤矯正と産後ダイエットを同時に進めるのがおすすめです。

 

実際、出産したママさんの中には、まだまだ赤ちゃんのお世話で忙しさで自分の体型の変化に気づいていない人もいます。

 

育児が落ち着き、ようやく自分の美容にも手が回るようになった時に、「あれ?」と骨盤の歪みに気が付き、慌てて骨盤矯正を始める人もいます。

 

骨盤矯正は一般的に産後半年〜1年以内が最も楽に直る時期だと言われていますので、あまり時間が経ってしまうと、なかなか骨盤を元の位置に直すことが難しくなってしまうと覚えておきましょう。

 

 

 

芸能人は『運動』をして痩せている!

芸能人の産後ダイエットで、骨盤矯正の次に多くの人が実践しているのが『運動系のダイエット』です。

 

ヨガやエクササイズなどの軽い運動を取り入れて、しっかり体を動かしている人が多いです。

 

通常のダイエットでも、運動嫌いな人は食事制限へ逃げてしまいがちですが、スタイルを気にする芸能人は、やはり食事制限だけで痩せている人は少なく、食事制限と併せて運動系のダイエットも実践している人が多いです。

 

本気で痩せようと思ったら、やはり体を動かすことが非常に大事ということです。

 

食事だけで痩せた体と運動をして絞った体は、やはり体のメリハリの違いが出てきます。

 

食事制限だけでも、『体重を減らすこと』はできますが、『ボディメイク』までは出来ません。

 

常にスタイルを気にする芸能人の場合、やはりただ痩せるのではなく、ちゃんとメリハリのあるスタイルの良さを求めているので、ヨガやエクササイズで、体を引き締め、ボディメイクをしながら美しく痩せているのが特徴です。

 

ただ痩せたい人と、美しく痩せたい人では、産後ダイエットの方法も違ってきます。

 

自宅でも気軽に挑戦できるヨガやエクササイズが多いので、一般人でも気軽に挑戦できます。

 

 

芸能人は『炭水化物』を減らして痩せている!

芸能人の産後ダイエットで、食事制限をして痩せた人の多くは、『炭水化物』を減らして減量をした人が目立ちます。

 

辻希美さんの湯豆腐ダイエットや倖田來未さんやMEGUMIさんが実践した鍋ダイエットなどが有名です。

 

お鍋はお野菜もタンパク質も、母乳に必要な水分も、授乳中のママさんに必要な栄養がバランスよく含まれているので、非常に理想的な食事です。

 

授乳中のママさんは、しっかり食事を摂取しないと、母乳の量に影響してきますので、やっぱりきつい食事制限は避けたいものです。

 

そのため、デキるだけ低カロリーで栄養バランスが良い食事が大事になってきます。

 

そこで、産後ダイエットで削る対象となるのが『炭水化物』の存在です。

 

炭水化物はエネルギーになる大事な栄養ですが、取りすぎてしまうと、体重増加の原因になりますので、お茶碗に軽く一般程度に抑える工夫も必要になってきます。

 

また、最近はキムチ鍋やカレー鍋など、カロリーが高い鍋が多くなっていますので、産後ダイエットをする場合は、鍋の種類にも気を付けないといけません。

 

ヘルシーさを求めるのであれば、やはり昆布出しからとった和風のお鍋が一番です。

 

 

 

芸能人は『+αの効果』を求めて痩せている!

芸能人の産後ダイエットの場合、『ただ痩せる』だけではなく、『美容効果の高いダイエット』が人気です。

 

美容効果の高いダイエットとしては、スムージーを飲んだり、ヨガやインナーマッスルのエクササイズが挙げられます。

 

特にスムージーはフルーツや野菜の栄養をたっぷり含んでいるのでお通じが良くなりデトックス効果抜群です!

 

ビタミンCやミネラルも沢山摂取できるので、毎日の美肌ケアにも役立ちます!

 

そして、母乳育児をしている人にとっては、水分の摂取が非常に大事になりますので、ダイエットと水分補給が同時に出来るスムージーは、授乳中のママさんにとっては一石二鳥で便利です。

 

水分が不足すると、それだけ母乳不足になってしまうこともありますので、授乳中の産後ダイエットは、水分補給をしっかりするように気を付けましょう。

 

また、たっぷりの母乳を出すためには、水分だけではなく、しっかり睡眠をとることも大事。

 

産後ダイエットで適度に運動をしたら、水分と睡眠をとって、しっかり体を休めることも、大切なポイントになってきます。

 

身体が疲れすぎてしまうと、母乳の出が悪くなりますので、無理はしないように気を付けましょう。

 

藤本美貴さんのグラヴィティヨガ!

ヨガの経験を生かした本も出版!

藤本美貴さんが挑戦した産後ダイエットはグラヴィティヨガです。

 

グラヴィティヨガは、ヨガの動きを補助するアングルドボルスターというタオルで巻いた筒状の道具を使い、グラヴィティ(重力)に任せ、寝っころがったり、寄りかかったりすることで、くびれのできるメリハリボディが手に入ると人気です。

 

体にあまり負担をかけないで出来ることから、運動嫌いな人におススメです!

 

グラヴィティヨガで使用するアングルドボルスターは自宅にあるタオルを複数枚重ねてくるくると束ねるだけなので、誰でも自作でき、お金がかかりません。

 

太ももや背中にアングルドボルスターを挟んで、ゴロゴロと寝転んでいれば良いので、テレビを見ながらでもできる簡単さが魅力です。

 

グラヴィティヨガについては、藤本美貴さんは本も出版していますので、詳しく知りたい人は、本を読んで一から挑戦してみるのもおススメです!

 

産後ダイエットでは、ヨガを利用して痩せている芸能人が多いのは、やはり無理な運動をせずに、それでいて、効果も大きいからです。

 

忙しい芸能人は、隙間時間を使って、手軽に実践できるダイエットを利用しているので、時間のないママさんも是非お手本にしたいものです。

 

腰痛や肩こりに悩んでいる人に◎

更に、グラヴィティヨガは、腰痛や肩こりなどの体調不良も改善するところが人気の秘訣!

 

赤ちゃんが大きくなってくると、体重が重くなるので、赤ちゃんの抱っこで二の腕がパンパンになってしまったり、いつも抱っこひもを使っていて肩が辛いと言うママさんは多いと思います。

 

いつも同じ場所ばかりが痛くなってしまうと、やっぱりそれだけ肩こりが慢性化してしまい、なかなか改善しなくなってしまいます。

 

そんな時、グラヴィティヨガなら、体を軽く動かすことによって、頑固な腰痛や肩こりが、徐々に改善する可能性があるのです。

 

慢性的な腰痛や肩こりに悩まされている人は、長年の体質改善にもつながる可能性があり、挑戦してみる価値があります。

 

腰痛は子供が大きくなってくると、余計に悪影響が及ぶようになりますので、デキるだけ早い段階で解消できる方が理想的です。

 

子供の体重が多くなり、腰への負担が大きいと、ぎっくり腰になってしまい、歩けなくなる可能性もあります。

 

歩行が困難になってしまうと、1週間程度は痛みが続きますので、子供の世話が困難になり不便になるので気を付けましょう。

辻希美さんは湯豆腐!

一年間食べて続けて15キロ減!

辻希美さんが実践したと言われている産後ダイエットが、湯豆腐ダイエットです。

 

もともと湯豆腐にはまっていた時期があり、1年ほど続けた結果、15sも減量に成功したそうです。

 

これまで、辻希美さんは置き換えダイエットやレコーディングダイエットにも挑戦したことがあり、お子さんも3人いるのにとってもスリムな体型をキープしているので、やはりそれだけ効果が期待できます。

 

豆腐は海外でも注目をされているヘルシー食材で、ダイエット中に必要となるタンパク質もしっかり補うことができることから大変ダイエットに向いている食材です!

 

ダイエット中は、無理な食事制限をして、リバウンドをしてしまう人も多いため、やはりしっかり必要な栄養は取って、無駄になってしまう栄養は極力減らすということが大事になってきます。

 

タンパク質は、産後ダイエット中であっても、減らすべきではない栄養なので、定期的に摂取する食材としては、非常に頼りになります。

 

ただし、湯豆腐であっても、やはり食べる量が異常に多ければ太ってしまう可能性がありますし、食べる時に使うたれがこってりしたものだと、カロリーが高くなってしまい思わぬ盲点になりますので注意をしましょう。

 

豆腐という安い食材利用で一般人でも真似しやすい!

湯豆腐ダイエットは、一般人でも真似しやすい『安さ』が非常に魅力です。

 

芸能人に愛用者が多いと言われているグリーンスムージーはほうれん草200円、イチゴが1パック500円、ブドウが1パック400円など。

 

1杯のスムージーを作るのにかなりの費用がかかります。

 

一方、豆腐は安いものであれば300gで1パック100円以内で購入でき、食べ応えもしっかりあるので、金銭面で非常にお得!

 

スムージーの場合は、ただの水分補給になってしまいがちですが、湯豆腐の場合は、しっかり1回分の食事となりますので、お腹にもしっかり溜まります。

 

スムージー1杯を朝食として置き換えるには、お腹が空いてしまいますし、かと言って3食プラススムージーになれば、食費が高くなりますので、経済的な負担が大きくなるだけ。

 

そういう意味では、湯豆腐の方が、1食としてちゃんと計算でき、お腹も膨れるので産後ダイエットをする時にはおススメです。

 

また、湯豆腐にすることによって、体の芯から温める効果があり、新陳代謝がUPすることも期待できます。

 

冷え性になると、体の代謝が落ちてしまい、せっかく運動をしても、痩せにくい体質になってしまって損です。

土屋アンナさんはクラシックバレエ!

週に3回2時間のクラシックバレエ!

土屋アンナさんが試した産後ダイエットの方法は、実はクラッシクバレエを言われています。

 

週に3回2時間ほどクラシックバレエで汗をかき、しっかり体重を落としたそうです。

 

ただし、土屋アンナさんは普段お肉を食べない人で、ベジタリアンとの噂もありますので、普通の人よりも、かなり食事の摂取カロリーは低そうです。

 

クラッシクバレエとお肉を抜いた食生活で、あのスリムな体型をキープできたのだとすれば、納得です。

 

クラッシクバレエをやっている人は、食事制限が厳しいとも言われていますので、ダイエット中には非常に適している環境だと言えます。

 

また、土屋アンナさんは、産後すぐに産後ベルトの着用で骨盤をニッパーなどで引き締め、安定させたという話でも有名です!

 

骨盤の安定によって、スタイルの良さをキープする芸能人は非常に多いので、やはり土屋アンナさんの場合も、骨盤を早い段階でしっかり矯正したからこそ、現在のスリムさを保っているのかもしれません。

 

骨盤ベルトやニッパーは、一般人でも気軽に真似できるので、産後すぐに骨盤矯正を考えている人は、出産で入院をする前に用意しておくことがおススメします。

 

産後ベルトで体調不良も!?

しかし、産後ベルトの最大の難点は、『体調が悪くなる可能性』があることです。

 

実は、出産直後は、『悪露』と呼ばれる子宮の出血が続き、悪露は個人差があるため、人によっては量が多く貧血気味になる人もいますし、量が少なく特に問題がない人もいます。

 

そして、悪露は、産後ベルトなどできつく縛ってしまうと、流れが悪くなってしまい、子宮の回復が遅れてしまうとも指摘をされています。

 

そのため、体調が悪い人が、産後すぐに産後ベルトをつけはじめると、骨盤矯正には良いのかもしれませんが、子宮の回復という点から見ると、あまりお勧めできないのです。

 

特に土屋アンナさんは、一回り小さめの産後ベルトを着用していたようですが、それほどきつい産後ベルトを使用すれば、当然お腹の周りが強く締め付けられて、人によっては体調が悪化する原因になってしまいます。

 

特に経産婦さんの場合は、産後に後陣痛を訴える人が多く、腰回りをきつく締めると、それだけで貧血や吐き気などの体調不良を感じる人もいます。

 

いくら骨盤を早く正常の位置に戻したくても、やはり産後の体調をよく考えないと、産後ダイエットどころの騒ぎではなくなってしまいますので注意をしましょう。

紗栄子さんは有酸素運動と無酸素運動!

元夫・ダルビッシュ選手が組んだメニューを消化!

紗栄子さんは、野球選手の元夫・ダルビッシュ選手が組んだ有酸素運動と無酸素運動の筋トレをこなした結果、産後ダイエットに成功したと言われています。

 

プロのアスリートの中でも、ダルビッシュ選手は、ストイックなことで有名。

 

そんなプロ中のプロの旦那さまが組んだプログラムですから、なかなか一般人には真似できない産後ダイエット方法といえます。

 

ただし、絶対に真似が出来ないわけではありません!

 

というのも、最近のジムでは、専属トレーナーがついた、自分だけのダイエットコースを組めるケースが多くなってきました。

 

本格的なダイエットになりますので、お金も必要になりますが、敢えていえば、お金がかかっているからこそ、本気で取り組めるというメリットもあります。

 

また、専属トレーナーがつくことによって、ちゃんと第三者の厳しい目に晒されるので、やはり気持ちが引き締まります。

 

自宅でマイペースで産後ダイエットを進めるのも良いですが、やはりジムで専属のトレーナーについてもらい、厳しいプログラムをこなしていくことで、高いダイエット効果が期待できます。

 

紗栄子さんと全く同じダイエットとは言えませんが、近いダイエットが出来る可能性があります。

 

ストイックな人じゃないと続かないかも…

ただし、紗栄子さんのような産後ダイエットに挑戦する場合、やはり問題になるのが『自己管理能力』です。

 

紗栄子さんもダルビッシュ選手も、体型の維持という点においては、やはりそれぞれストイックだったからこそ続けられたという部分があります。

 

ダルビッシュ選手は、プロのアスリートとして、そして紗栄子さんは女優やモデルさんとして、ぶくぶく太ることが許されないお仕事をしています。

 

そのため、産後ダイエットや体型維持にかける思いは、一般人よりも遥かに高いため、自己管理が甘い人が、紗栄子さんと同じような筋トレに励んでも、早々に挫折してしまう可能性が高いのです。

 

そのため、自己管理が甘い人は、必ずジムの専用トレーナーを雇うなど、自分を厳しく律してくれる存在が必要になります。

 

自分がくじけそうになった時に、二人三脚で産後ダイエットに協力をしてくれる存在がいる方が、やはりダイエットは失敗しにくくなります。

 

まずは自分の性格を考えて、紗栄子さんのように自己管理をするのが無理だと思った場合は、少しお金は払ってでも、専属のトレーナーについてもらい、しっかりダイエットを見守ってもらうことをおススメします。

篠原涼子さんはインスパイリングエクササイズ!

骨盤矯正ダイエットを応用

篠原涼子さんが実践したと言われているインスパイリングエクササイズは、自宅のような狭い場所で、特別な器具も使用しないで実践できるのが魅力です。

 

おまけに、インスパイリングエクササイズは、ダイエット以外の美肌や美脚効果もあるので、美容マニアには一石二鳥と大人気です。

 

篠原涼子さん以外にも、多くの女優さんが実践している産後ダイエット方法で、インスパイリングエクササイズは主に3つの動作を行います。

 

まず一つ目は、骨盤矯正のエクササイズ。

 

そして二つ目は、腰やお尻の下半身のエクササイズ。

 

最後の三つ目は、基礎代謝をUPさせて痩せやすい体質に改善するエクササイズです。

 

美肌や美脚の効果が高いのも嬉しいポイントです。

 

「激しい運動は嫌」という人でも、インスパイリングエクササイズならば、きつい運動はないので、長く続けることができます。

 

ただし、インスパイリングエクササイズも、やはり毎日続けることが大事になりますので、強い意志が必要になります。

 

1日や2日サボってしまうと、やはり育児に疲れてやらなくなってしまう可能性がありますので要注意です。

 

 

お金をかけたくない人におススメ!

インスパイリングエクササイズは、お金がかからないダイエットなので、ネットの動画などを参考に覚えてしまえば、誰でも簡単に出来るのが魅力です!

 

痩せたいけどお金はかけたくないと言う人にピッタリです!

 

インスパイリングエクササイズで最も大事なのは、やっぱり継続力ですので、途中でやめない強い意志が成功と失敗を分けます。

 

芸能人の場合、自分自身のスタイルや容姿が売り物ななので、産後ダイエットで失敗すれば仕事を失うリスクがあるからこそ、必死で産後ダイエットを継続できる部分があります。

 

その点、産後ダイエットが失敗しても、仕事を失う可能性が低い一般庶民の場合は、なかなか芸能人ほど、真剣に産後ダイエットに向き合う気持ちが薄くなってしまいがちです。

 

「ダイエットが続かない」という人は、やはり危機感がないことが、ダイエット継続の障害になっている可能性があります。

 

芸能人のように、痩せられなければ仕事に影響をするという危機感を持っている人の方が、やっぱり意志は強いです。

 

芸能人は、お金を持っているから痩せているのではなく、一般人よりも強い覚悟でダイエットに挑んでいるから効果が出しやすいとも言えます。

倖田來未さんは鍋!

栄養摂取しながら16キロも減!

倖田來未さんが産後ダイエットで利用したのが鍋ダイエットです。

 

沢山野菜を取って、栄養摂取をしながら健康的に痩せられ、結果的に16キロ減に成功しています!

 

倖田來未さんといえば、やはりガリガリなだけの細さではなく、出るところがしっかり出ている、女性らしい体が有名です。

 

やはりただ痩せれば良いというものではなく、しっかりメリハリのあるボディを作ることも大事です。

 

鍋ダイエットの場合は、母乳に必要になる水分が一緒に摂取でき、栄養バランスが非常に良いことから、授乳中のママさんにはおススメできる食事です。

 

極端な食事制限をして、失敗をするくらいであれば、鍋をしっかり食べて、ダイエットを続けた方が、よほど長続きする可能性があります。

 

そして和風のお鍋は、美味しいおっぱいを作るのに最適なあっさりした料理なので、乳腺が詰まったりして熱を出すことも少なく、安心して食べられます。

 

カレーやシチューは手軽ですが、お鍋に比べて、脂肪が多く、乳腺が詰まりやすいので、母乳作りにはあまり向きません。

 

身体の冷えを取ってくれる鍋ダイエットは、女性にとって非常に大きなメリットがあります。

 

具材・タレ・〆のチョイスが大事!

ただし、鍋ダイエットをする時には、いくつか気を付けないといけないポイントがあります。

 

それは、具材やタレや〆の炭水化物の選択が大事になってくるということです。

 

具材は野菜が多めでタンパク質もしっかり摂取できるようにバランスを考え、出汁やスープは、今流行の豚骨鍋やキムチ鍋など、脂っこいものを極力控え、あっさりポン酢などで食べるのが理想です。

 

そして、〆の炭水化物は、いくら美味しいと言っても、食べ過ぎてしまったら意味がありません。

 

鍋の〆の炭水化物は、スープを沢山吸ってしまうため、脂っこい鍋の場合は、高カロリーになってしまうこともあります。

 

炭水化物が好きな人は、軽くお茶碗に1杯を目安に食べるようにしましょう。

 

鍋ダイエットも、選ぶ具材やダシやタレによって、ヘルシーさがなくなってしまうことがありますので、カロリーを気にして選ぶようにしましょう。

 

ただし、毎日ポン酢だけでは飽きてしまいますので、やはり時々は好きな味のお鍋を食べるのもストレス解消になります。

 

鍋の良い所は、こってり鍋にもあっさり鍋にも出来るので、味に変化を付けられるのが魅力です。

小倉優子さんはグリーンスムージー!

野菜やフルーツの栄養が沢山摂取!

小倉優子さんが産後ダイエットで飲んでいたといわれているのがグリーンスムージーです。

 

好きなフルーツや野菜を入れて、ジューサーで簡単に作れるので、スムージーを使った産後ダイエットをしている芸能人は数多くいます。

 

グリーンスムージーは、ビタミンCなど美肌作りには欠かせない美容成分が豊富で、産後ダイエットと同時に内面から美肌ケアが出来るメリットがあります。

 

食物繊維も豊富なので、お通じにも良く、便秘の解消になります。

 

デトックス効果が高いので、スムージーダイエットは、便秘や肌荒れに悩んでいる人には非常におススメです。

 

また、授乳中のママさんは、通常よりも多めの水分補給が必要になるので、スムージーでのダイエットは、授乳中のママさんにとって母乳不足の予防にもなります!

 

肌荒れや食べ物の栄養バランスが気になる時に、グリーンスムージーを飲んでいれば、手軽に栄養補給が出来て安心です。

 

また、授乳中は、ママさんの体力の消耗が激しく、食欲がなくなる人もいます。

 

そんな時にグリーンスムージーであれば、食欲がなくても楽に栄養補給ができるのでおすすめです。

 

お金がかかり過ぎて不向きかも!

ただし、グリーンスムージーの最大の難点は『費用がかかる』こと。

 

グリーンスムージーを作るためには、毎日大量の野菜やフルーツを購入する必要があります。

 

そのため、グリーンスムージーの材料に適している葉物野菜は、お天気によって価格が高騰しやすいため、かなり割高になってしまうケースが多いのがネックです。

 

体に良くても、やはり毎日続けるとなると、お金の問題も重要になってきます。

 

芸能人のように、経済的に余裕がある人はグリーンスムージーを毎日作っても痛くありませんが、一般庶民にとっては、グリーンスムージー作りの費用は、意外に辛いものです。

 

そのため、体に良いとわかっていても、経済的な理由からグリーンスムージーダイエットを諦める人も多いです。

 

芸能人がやっている産後ダイエットの中でも、グリーンスムージーは1、2位を争うくらい、費用が高くかかるダイエットなので、予算に余裕がある人のみおすすめできます。

 

グリーンスムージーを毎日作るくらいであれば、市販の酵素飲料や酵素サプリメントなどを摂取した方が、コスパはよほど良いです。

 

そのため、グリーンスムージーは、万人受けするダイエット方法とは言えません。

番外編『母乳育児』はやっぱり痩せる!

多くの女性が実感している『母乳育児』のすごい減量!

現在多くのママタレさんが、産後ダイエットで何かしら運動をしたりしている中、木下優樹菜さんは「母乳育児」をしているだけで自然と痩せたそうで、実際にそういう感想を持っている人は一般人にも多いです!

 

授乳中は、いっぱい食べても体内で母乳が作られているため、沢山食べてもその分、赤ちゃんの母乳になってしまい、思ったほど太りにくい時期です。

 

よく『産後太り』をしてしまう人というのは、授乳中の食事が問題なのではなく、赤ちゃんがもう少し大きくなり、子供が普通の食事になった時に、食事を残してしまい「勿体ない」とママさんが残りを食べてしまうことの方が大きな原因となっています。

 

また、妊娠中に体重管理が甘く、激太りしてしまった人が体重を戻せないケースが多いです。

 

そのため、「妊娠中は太るから仕方ない」ではなく、やはり体重を15キロ以上増やさないことが賢明です。

 

元々肥満体型の人は、10キロ以内に収めることが大事です。

 

妊娠中に必要以上に太れば、それだけ産後ダイエットが苦しくなりますので、そもそも『妊娠中に太りすぎない』というのが大事なポイントになってきます。

 

1週間で500g以上の体重増加があると、産院でも厳しく体重管理の指導が行われるようになりますので要注意です。

 

赤ちゃんを抱っこしているだけでも運動になる!

また、産後ダイエットを特別にしなくても、3s〜4sの赤ちゃんを毎日毎日抱っこしているだけでも、かなり体は鍛えられます!

 

日に日に大きくなってくる赤ちゃんは、体重がどんどん増えますので、それを抱っこしたり、あやしたりするママさんの体力もかなり消耗します。

 

スマホに育児をさせたり、実家に戻って自分の親に赤ちゃんのお世話をさせている人は、こうした自然に痩せるチャンスを自分自身で潰しています。

 

仕事復帰で仕方なく親に赤ちゃんを任せる場合は除き、やはり赤ちゃんと目を合わせて、しっかり抱っこして育児をすることが大事です。

 

それだけで自然に産後ダイエットに役立っているのですから。

 

しっかり育児をしている人は、それだけでちゃんと体重が戻りやすいのです。

 

スマホやテレビ、自分の親に赤ちゃんのお世話を任せきりにしている人は、産後ダイエットを考える時に、もう一度赤ちゃんとの向き合い方を考える必要があります。

 

産後1カ月は体の疲労が大きいので、楽をしたい気持ちがあって当然です!

 

しかし、いつまでも「お母さんお願い〜」や「(赤ちゃんに)スマホ見てて」になってしまうのは良くありません。